漢文の返り点が苦手な人のやり方。得意になる方法。

高校に入ると国語が現代文と古典、もっと細分化すると現代文は評論と小説および随筆、古典は古文と漢文に分かれる。おおまかにセンター試験に出題される分け方で書いてみたわけだが、中学生に比べて古典の比重がぐっと上がり、ことばのルーツを辿るような学習が多くなっている。今までフィーリング(感覚)でなんとなく国語ができちゃって、しかも自信のあるようなタイプの人間は、高校1年でつまづくような場合が多い。しかもなかなか自分の努力不足が認められずに「頑張り方が分からない」状態が続くと事態は深刻になってくる。今日はそのなかでも漢文の返り点にフォーカスして書いていきたい。漢文の基礎として返り点があり、レ点や一二点がその代表選手だ。最初は□の左下にレ点や一二点などの返り点が打たれたパズルのような問題をたくさん解いて、自信をつける。ここで苦手意識をもつのは、上から順番に数字を書いていこうとする人で、それでは難解な問題になってしまう。コツとしては、漢字だけを追いかけるように眼を動かしていくことだ。うなじ脱毛